ジューンブライド💍

先日、友人の結婚式に行ってまいりました❤️
ジューンブライドですね☺️✨
高校時代からの友人で、友人代表スピーチやお色直しの退場も選んで頂けて貴重な体験をさせて頂きました😊
梅雨は嫌ですが、涙あり笑いありのとてもステキな結婚式でした!

さて本題ですが、今回は梅雨の扱いにくい時期だからこそ私なりにヘアケアについて見直してみました!

みなさんヘアケアはできていますか?
私も美容師をしていてみなさんにキレイをお届けさせて頂いている以上、しっかりヘアケアをしているつもりですが、やっぱり特に梅雨時期はとても髪が扱いにくいです😵
私の髪質は細毛の軟毛で髪の量も少なく、雨が降るとペタンっとしやすいです💦
髪質はいろいろあるので私と真逆で硬毛、多毛で広がりやすい!という方もたくさんいらっしゃると思います。
どちらにしても髪が扱いにくいのはいやですよね…。
まず、なぜ梅雨時期になると髪が扱いにくくなるか知っていますか?
そう!それは水分量の問題です😳
梅雨時期は特に湿度が高く、髪内部の水分量も増えてしまいます。
髪内部の水分量が増えると、髪の形を保つ結合が切れて柔らかくなり、元々のクセが出て毛流れの乱れや、毛先のバラつき、広がりが出てきます!
また、トップの髪は重さに耐えきれずペタンコに…😱
そこで、なるべく髪を扱いやすくするためにはまずは基礎作りが大切です!!
髪もお肌も同じですね😊
髪の基礎作りってなにすればいいの?🤔って思われてる方✨
髪の基礎作りとは…
シャンプートリートメントです!!!
先ほどもお伝えしましたが、髪内部の水分量が増えやすい原因の1つに髪のダメージもあります。
髪が痛むと髪の表面を包んでいるキューティクルが剥がれてきます!
キューティクルが剥がれると、髪内部にある栄養や水分が流出し、乾燥した状態になり、水分調節が上手くできなくなって乾燥している髪は空気中の水分を吸い込んでしまうため、その剥がれたところから髪内部に水分がたまり、髪が膨張してうねりが起こります。
さらに、水分を含んだ髪1本1本それぞれが膨張し、異なる形になるので全体が広がり、扱いにくくなるのです💦
もう扱いにくくなる原因はわかったからそろそろケアの仕方教えてよ!って思われてる方😆😆
もったいぶるようですが、ケアの仕方は次回お伝えします😘😘
次回のブログもぜひ楽しみに見ていただけると幸いです❤️
ではまた明日😘
産休中の北野でした!